友人の乙4挑戦記(その7)

 家電量販店に勤務する友人が危険物取扱者試験乙種第4類(乙4)に挑戦する件の経過報告です。

<過去記事>
 友人の乙4挑戦記(その1)
 友人の乙4挑戦記(その2)
 友人の乙4挑戦記(その3) 
 友人の乙4挑戦記(その4)
 友人の乙4挑戦記(その5)
 友人の乙4挑戦記(その6)

 試験日:10月29日(日)(試験場所:久留米)

 本日が試験日でした。

 昼の12時30分頃、友人から試験が終わったと連絡がありました。

 試験会場には9時30分までに入り、10時から12時までの2時間が試験時間だったらしいです。

私.もう終わったのか?

友人.1時間ぐらいで書き終わったから早めに出てきた。

私.出来はどうだった?

友人.落ちたかもしれない。

私.何でそう思う?

友人.法令ができなかった。それ以外の化学、物理、消化方法は大体わかったけど。※

※ 試験は以下の3分野から出題

危険物に関する法令 15問
基礎的な物理学及び基礎的な化学 10問
危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 10問

 それぞれ正解が60%以上で合格(→つまり、1科目でも60%未満だと不合格

私.どれくらいできなかった?

友人.全般的にようわからんかった。法令は全部、なんとなくで解答した感じ。

私.なんだ。結局、直前の勉強をやらなかったのか。

友人.まあね。なんだかんだでやらなかったね。

私.合格発表はいつ頃?

友人.12月頃だったかな。

私.落ちてたら次、どうする?

友人.丙種を受けるかも。丙種も合格したら社内報奨金が出ることに気づいた。危険物取扱試験の場合、同時受検しても上位試験しか報奨金の対象にならないけど下位試験から順に受けていけば、それぞれ報奨金をゲットできるんで。

 友人の勉強順序ですが、化学、物理から始め、次に消化方法。法令は後回しになっていました。一通り勉強はしたようですが、もっともやらなかった法令が今回のネックになりました。

 法令が難しいかどうかということより、やったかやらなかったかの問題だと思います。
 他の科目よりもとっつきにくい法令は後回しになりがちで、結局、勉強不足ということになるのでしょうね。
 友人にとって法令問題がちんぷんかんぷんだったというのでなく、問題内容を見て一応勉強したことがあるなとだけは思い出したらしいです(肝心の中身までは思い出せず)。

 結果を待ちましょう。

続き:友人の乙4挑戦記(その8)(最終)

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