友人の乙4挑戦記(その5)

 家電量販店に勤務する友人が危険物取扱者試験乙種第4類(乙4)に挑戦する件の経過報告です。

<過去記事>
 友人の乙4挑戦記(その1)
 友人の乙4挑戦記(その2)
 友人の乙4挑戦記(その3) 
 友人の乙4挑戦記(その4)

 この試験は下表のように試験範囲が3つの分野に分かれています。

危険物に関する法令 15問
基礎的な物理学及び基礎的な化学 10問
危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 10問

 友人の勉強法はまず、参考書を読んでから問題集を解く、というオーソドックスなものです。仕事が終わった後に1~2時間程度勉強しているとのこと。

 前回、9月中旬時点では物理及び化学の勉強がもうすぐ終わりそうだと言っていました。

 試験日が10月29日(日)なので試験日まで1か月を切りました。

Q.勉強は進んでる?

A.とりあえず一通りは終わった。

Q.一通りって、危険物に関する法令、危険物の性質に関しても終わったってこと?

A.まあね。

Q.すごいじゃん。この前、合格宣言してたけど、その自信は変わらない?

A.今のままだとまだ受からないと思う。一通り終わったことで最近、また勉強サボり気味やし。

Q.冷静だな。試験日まで1か月切ったけど、どうやって過ごすの?

A.問題集を繰り返してやるだけやね。理解が足りないところは参考書で補いながら。10月になったからまた勉強始めるよ。

 現在、友人の仕事は出張続きだそうで、ホテルに戻ったらテレビのコンセントを外して勉強する、という意気込みでした(休日は結婚を予定している彼女と会わなくてはならないので勉強できないのだとか)。

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