友人のTOEIC挑戦記(その4)

 昨日(5月21日日曜日)、家電量販店に勤務する友人がTOEICを受験しました。
 初受験の感想をあげておきます。

<過去記事>
 友人とTOEIC挑戦記(その1)
 友人のTOEIC挑戦記(その2)
 友人のTOEIC挑戦記(その3)

 まずテストの形式と構成を以下にまとめました。

リスニング
45分100問
Part1 写真問題 6問
Part2 応答問題 25問
Part3 会話問題 35問
Part4 説明問題 30問
リーディング
75分100問
Part5 短答穴埋め問題 30問
Part6 長文穴埋め問題 16問
Part7 一つの文書 29問
複数の文書 25問

(情報:一般社団法人 国際ビジネスコミュニケ―shン協会
    http://www.iibc-global.org/toeic/test/lr/about/format.html

<友人の感想>

・リスニングは全般的によくわからなかった。

・リーディングはまだわかったけど全然時間が足りなかった。

・感触としては350点ぐらいか。

 大学卒業後、英語と関わりのない人生を送ってきたのだから、そんなもんかな、という気がします。

 ヒアリングはわからなくても周りの筆記音がしたタイミングに合わせてマークすれば正答するはずだ、と不埒な戦法を使う気だったらしいですが、実際にその作戦は使えなかったそうです(問題文の放送が一通り終わってからマークしていた人が多かったそうで)。

 リーディングは丁寧に全文読んでいたら時間がなくなり、40問近く残して終了したとのことでした。

 終了5分前に間に合わないと悟り、シートの空白を埋める作業にとりかかったらしいです。

 リーディングの問題量は相当あります
 実は私も最後まで行きついたことがありませんでした(拾い読みしても)。

 友人は350点くらいと言っていますが、“製品が水浸しになったときの謝罪文が問題になっていた”など、普段の自分の業務と照らし合わせるかのように問題文を冷静に振り返っていた様子からはもっと点数を取れているのではないかと思いました。

 試験結果は通常1か月後に郵送されます(最近ではネットを使うと郵送より1週間ほど早く結果がわかるらしいです)。

 結果がでたら報告します。

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 友人のTOEIC挑戦記(その5)

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