友人のTOEIC挑戦記(その3)

<過去記事>
友人のTOEIC挑戦記(その1)
友人のTOEIC挑戦記(その2)

 家電量販店で働く友人がTOEICに挑戦すると言い出してから1.5カ月が経過しました。

 試験は5月21日(日)です(明日!)。

 当初、TOEIC460点突破のテキストと660点突破のテキストを購入してやる気満々だったのが、連日の残業、各地方への連続出張で勉強時間が確保できない中、次第にやる気をなくしていったというのが前回(記事その2)までの状況でした。

 その後、その友人からしばらく連絡が途絶えていました。
 先日、久々に連絡があったので状況を聞くと、ここまでのトータル勉強時間は20時間程度とのことでした。

 その友人の現在のレベルがどの程度かわかりませんが、仮に400点だとしたら500点に到達するのに200時間必要です(情報:http://www.prolingua.co.jp/jjapanese/jjtoeic.html)。

 当初の目標は社内報奨金2万円が出る450点でした。

 何もやらなくても取れるかもしれない点数ではありますが・・・

 話を聞いているとすっかりやる気がなくなっているようでした。

 「あまり勉強していないから今さら残り少ない時間でやってもムダ

とか

 「危険物取扱者とかTOEICよりも簡単そうな資格に興味が出てきた

と別の資格に目移りしています。

 それは友人の問題なので「あ、そう」という感じです。

 ただこうしたことはこの友人に限ったことではなく、資格に挑戦しようとする多くの人に似たような経験があるのかもしれません。

 昔、会社で同期の子が英会話スクールに通っていて、1年後には心変わりしたのか、英会話をやめてスペイン語会話に移っていたのを思い出します。

 資格取得には時間がかかります。

 また、就職に必ずしも役に立つわけではありません。
 
 就活上のメリットとしては資格を取れれば語らずとも、それだけの時間をかけて諦めずに頑張ったというのが伝わることでしょうか(それがどれだけ評価されるのかは謎ですが)。

 友人のTOEIC挑戦はこれが最初で最後になるのだろうと予想しますが、ここまで記事を書いたので、きっちり結果報告までしたいと思います。

 なおアイキャッチの写真は受験票です。
 受験票は試験日の10日前くらいには届きます(結構直前)。

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